フグ刺し

01 07, 2017
1日はごろごろ、2日はヨソ孫対応、3日から1泊で日間賀島へ。
目的はフグ刺し、ただそれだけ。

予約した料理の中にフグ刺しが入ってないのが発覚したのが、行く前の日!
フグ刺しのない日間賀島なんて日間賀島ではない(笑)
すぐに電話してフグ刺しコースに変更してもらった。

かくしてやっつけたフグ刺しは、ことのほか美味であった。

あと今年の課題は、的矢の牡蠣。
それと、ふもとっぱらでゴチになったラムチョップとの再会(笑)

フグ刺し
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謹賀新年 2017 元旦

01 01, 2017
明けましておめでとうございます。
雲ひとつない青空の正月です。

昨年は新しい楽しみが二つ増え、充実した一年を過ごすことができた。
今年もそれに磨きをかけ? ますます楽しい一年にしたい。

とりあえず最初の楽しみは春のアメリカ本土遠征。
といっても格安ツアーで、一日の平均走行距離が、なんと500キロ超!
果たして耐えられるのか?(笑)

こんな薪割通信ですが、ことしも気まぐれ更新を覗いていただければ幸いです!

サンデッキ




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紅葉キャンプ

11 28, 2016
このブログで安否確認されているらしいので、たまには記事を(笑)。
といっても、先週末のキャンプはほぼ座りっぱなしで、写真はほとんどないという始末。
というわけで、とりあえずは紅葉キャンプの写真を使いまわしてお茶を濁す(笑)。

さて、つぎは忘年会キャンプ。
今度こそちゃんと写真を撮ろうね(笑)。

阿木川
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%

09 16, 2016
アラビカコーヒーの%マークに触発されて生まれた我が反転&マーク。
%のリアルをこの目で見たいと思い、京都嵐山に行ってきた。

アラビカ嵐山

桂川に面した店は、店内から渡月橋が見える抜群の立地。
国際色あふれる客が列をなし、スタッフは手を休めるひまもない様子だった。

%

お湯で薄めたアメリカーノを片手に店を出たおじさん。
フグレンと同じ方式で店の周りにしつらえられたベンチに座り、しばし川沿いを歩く観光客をウオッチングした。
意外と浴衣姿の女子が多く、目の保養になった。

設営完了

京都から北へ約2時間。
先回も間違った道を同じように間違え、通ったことあるぞ!?と思いつつ、いつものスーパーに着いた。
買い物を済ませて行った目当てのキャンプ場は断水で休業だった。

日も傾いてきたので、一番近くで行ったことのあるキャンプ場へ。

めずらしくテキパキと設営をしたものの、あたりはすでに夕闇。
テントの中にガスランタンを灯し、行灯のようになったテントを鑑賞した(笑)

コットをベンチ代わりにした幕内はなかなか快適だった。
すぐ手が届く範囲にモノがあり、Nextorchの明るさもちょうどよい広さ。
今後、MOSSより出番が多くなりそうな気がする。
アラジンも使えるしね。

海津朝

夜中にぽつぽつと降った雨もすぐにやみ、朝は陽射しものぞく曇り空。
風もなく、湖面はベタなぎだった。

ただ遠くでゴロゴロと雷の音。
ここで土砂降りなんかにあってはえらいことになる。
速攻であれこれ片付け、イスとテーブルだけにした。

で、ジャムスプーンを1本、粗削りまでやった。

タンブラー

二、三回使ったら、飽きるのが分かってても、買ってしまうミーハーのサガ(笑)






RAIS

09 04, 2016
13シーズン連れ添った愛機ヨツールF500にしばし別れを告げ、RAISと一年間過ごすことになった。
雑誌「薪ストーブライフ」のモニターとして、実際の使用感を一年間4回レポートするのだ。

ヨツールはノルウェーの生まれだったが、同じ北欧でもRAISはデンマーク生まれ。
「セレブの薪ストーブ」とか言われてるらしい。

え? 猫に小判? 豚に真珠?
ま、そういう感じ(笑)。

直線でまとめられたフォルムと格子のない大きなガラスドア。
シンプルでモダンな北欧デザインがなかなか良いではないか。

別れを告げたといっても、F500は炉台から6mほど移動しただけなんだけどね。

IMG_3581.jpg




フィッシュ・オン!

08 04, 2016
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納品

07 19, 2016
オーストラリアのバイヤーから2回目の注文が入ったものの
待ち合わせ場所を決めるのに地理不案内ということで延期になっていた。

それが3連休真ん中の日曜日になり、
新作も加えて持って行った。

どうやらメルボルンでは売れているらしく、
今回の納品は14本。
先回いちばん多く選ばれたシェープが今回も多数派。
バイヤーのジョッシュの好みが色濃く反映されている(笑)

「&」を反転させた焼印もGood!と言ってくれた。

商談を終える(笑)と、
待ち合わせ場所となったCOMPASSさんが3人で食事にと誘ってくれた。
外国人と食事なんて初めてながら、
COMPASSさんがペラペラなんで安心して参加させてもらった。

24時間営業の居酒屋でノンアルコールビールを飲み刺身をつまみ、
ところどころ理解しながら楽しい時間を過ごした。
ただ一つ残念だったのは、ジョッシュの美人妻が居なかったこと(笑)

mij納品分
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ミーハー ㏌ シンガポール

07 18, 2016
2泊4日でシンガポールにミーハー観光に行ってきた。

予定していたツアーが催行人数が足りず、中止になってからの、空席あてがわれツアー(笑)
ホテルも選べず、まわりにコンビニとレストランが数軒だけの静かな地区のホテルに放り込まれた。

マーライオン

シンガポール、と言えばのマーライオン。
わざわざ持っていたロッキーカップで歳不相応のワンショット。
これが撮りたかったんだもん(笑)
ハーフパイントのロッキーカップというのがポイントだでね。

ガーデンバイザベイ

行きたかったガーデンバイザベイも駆け足ながら行くことが出来た。
バスに戻る道に迷って集合時間に遅れたのは内緒で。

しかしこの空中回廊はなかなかのアトラクション。
どんな植物があったか、よく覚えてないくらいビビった、

インド街

インド人街のカラフルな街並み。
インドの音楽がどの店からも聴こえて蒸し暑さ倍増。
生地屋、CD屋、スパイス屋、携帯屋・・・・

チョコレートケーキ

観光ポイントに行き、バスを降りたり乗ったりだけでも結構疲れる。
そんななか、マリーナベイサンズのショッピングモールで自由時間があり、
コーヒーショップでブレークタイム。
疲れた身体にこのチョコレートケーキは抜群に美味かった。
嫁さんはイケメンの店員を撮ろうとするし(笑)
そんなこんなで疲れも取れた。

マリーナベイサンズ展望

マリーナベイサンズの展望台からガーデンバイザベイの温室やスーパーツリーを入れての大パノラマ。
ここで有名な屋上プールのところに行けなかったのが、かえすがえすも残念(笑)

最後の日は午前中だけ自由時間があった。
朝バイキングしながら、そういえばラッフルズホテル・・・
ミーハーとしてはマストアイテムではないか!ということでタクシーを飛ばして行ってきた。
15分600円くらいで到着したラッフルズホテル。
さすがに格調が違う。
伝統感がひしひしと伝わってくる。
なにしろ、ホテルの前が砂利敷き!
タクシーがじゃーっと音を立てながら入っていったときは感動した(笑)

そんな歴史的な空気にゆっくり浸る間もなく、ギフトショップで記念のマグを買い、
アーケードや中庭やレストランを急いで覗き、
無事にミーハーの務めを果たしたのであった(笑)




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南信州

06 24, 2016
釣りがしたくなって南信州の渓流へ。

釣果はいつものようにさっぱり、ということで写真もない。
それより、猪らしき獣の気配に恐れをなし、早々に切り上げたというのが真相(笑)
ほんとに怖かった。

しかし、あの大きな淵は絶対に再挑戦したい。
釣る前からドキドキした淵はあそこが初めてだ。
きっと尺クラスの岩魚が俺を待っている(笑)

コーヒータイム

川から上がり、BGM付きでコーヒータイム。
誰もいないキャンプ場で、レゲエの低音とともにゆるい時間を過ごした。
じじいだってレゲエ聴くもんね(笑)

炉端

あたりが暗くなるまでに、バターナイフの粗削りが出来た。

持って行った杉の端材で炉に火をおこし、手抜きディナータイム。
なにも焼かないけど、気分は炉端焼き(笑)

マッドリバー

朝。
夜の雨でキレイだった川は一変。
濁った水が逆巻く激流になっていた。

あじさい

去年も撮った153号線沿いのあじさい。
今年は田植えをしなかったそうで、青いあじさいが苗のない水田に映りいい雰囲気だった。




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焼印

06 17, 2016
何度も失敗を繰り返し、なんとか焼印のコツがつかめてきたような気がする。

焼印自体も左右5㎜と小さく、捺すところも小さくフラットではない。
だから、焼きゴテが少しでもぶれたり捺し加減を間違うと、かすれたり、位置が微妙にずれてしまう。
そんな失敗ばかり続いたので、捺すのが嫌になり、別の手を考え始めていた。

そんなある日、秋田の木工品を扱っているという人から、
なにかで差別化できるようにしたほうが良いとアドバイスされた。

もともとそういう提案を得て焼印を作ったものの、失敗の多さに心が折れかかっていたのだ。
が、その一言で再び奮い立った(笑)

今度は失敗を恐れず、勇気を振り絞って試行錯誤を重ねた(笑)
おかげで、焼きゴテの温度を調整するコントローラーの加減も分かってきた。

少しかすれたものもあるが、ほぼ許容範囲のバターナイフを並べてみた。

接続詞であり“繋ぐ”という意味合いから使っている英語の「and」に相当する「&」。
それを反転させているのは、
最近「&Premium」や「and wander」「&TOKYO」など「&」が多いよ・・・
ということでアドバイスを受けてオリジナリティーを出したカタチだ。

捺す位置を考えるなかで、ラブレスナイフの“ヌードマークの背中”と同じ遊びが出来た。
反対側から透かして(透けないけど)見ると、&の正面が見えるというわけ。
ちょっとウレシイではないか(笑)

&焼印
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