フィッシュ・オン!

08 04, 2016
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納品

07 19, 2016
オーストラリアのバイヤーから2回目の注文が入ったものの
待ち合わせ場所を決めるのに地理不案内ということで延期になっていた。

それが3連休真ん中の日曜日になり、
新作も加えて持って行った。

どうやらメルボルンでは売れているらしく、
今回の納品は14本。
先回いちばん多く選ばれたシェープが今回も多数派。
バイヤーのジョッシュの好みが色濃く反映されている(笑)

「&」を反転させた焼印もGood!と言ってくれた。

商談を終える(笑)と、
待ち合わせ場所となったCOMPASSさんが3人で食事にと誘ってくれた。
外国人と食事なんて初めてながら、
COMPASSさんがペラペラなんで安心して参加させてもらった。

24時間営業の居酒屋でノンアルコールビールを飲み刺身をつまみ、
ところどころ理解しながら楽しい時間を過ごした。
ただ一つ残念だったのは、ジョッシュの美人妻が居なかったこと(笑)

mij納品分
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ミーハー ㏌ シンガポール

07 18, 2016
2泊4日でシンガポールにミーハー観光に行ってきた。

予定していたツアーが催行人数が足りず、中止になってからの、空席あてがわれツアー(笑)
ホテルも選べず、まわりにコンビニとレストランが数軒だけの静かな地区のホテルに放り込まれた。

マーライオン

シンガポール、と言えばのマーライオン。
わざわざ持っていたロッキーカップで歳不相応のワンショット。
これが撮りたかったんだもん(笑)
ハーフパイントのロッキーカップというのがポイントだでね。

ガーデンバイザベイ

行きたかったガーデンバイザベイも駆け足ながら行くことが出来た。
バスに戻る道に迷って集合時間に遅れたのは内緒で。

しかしこの空中回廊はなかなかのアトラクション。
どんな植物があったか、よく覚えてないくらいビビった、

インド街

インド人街のカラフルな街並み。
インドの音楽がどの店からも聴こえて蒸し暑さ倍増。
生地屋、CD屋、スパイス屋、携帯屋・・・・

チョコレートケーキ

観光ポイントに行き、バスを降りたり乗ったりだけでも結構疲れる。
そんななか、マリーナベイサンズのショッピングモールで自由時間があり、
コーヒーショップでブレークタイム。
疲れた身体にこのチョコレートケーキは抜群に美味かった。
嫁さんはイケメンの店員を撮ろうとするし(笑)
そんなこんなで疲れも取れた。

マリーナベイサンズ展望

マリーナベイサンズの展望台からガーデンバイザベイの温室やスーパーツリーを入れての大パノラマ。
ここで有名な屋上プールのところに行けなかったのが、かえすがえすも残念(笑)

最後の日は午前中だけ自由時間があった。
朝バイキングしながら、そういえばラッフルズホテル・・・
ミーハーとしてはマストアイテムではないか!ということでタクシーを飛ばして行ってきた。
15分600円くらいで到着したラッフルズホテル。
さすがに格調が違う。
伝統感がひしひしと伝わってくる。
なにしろ、ホテルの前が砂利敷き!
タクシーがじゃーっと音を立てながら入っていったときは感動した(笑)

そんな歴史的な空気にゆっくり浸る間もなく、ギフトショップで記念のマグを買い、
アーケードや中庭やレストランを急いで覗き、
無事にミーハーの務めを果たしたのであった(笑)




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南信州

06 24, 2016
釣りがしたくなって南信州の渓流へ。

釣果はいつものようにさっぱり、ということで写真もない。
それより、猪らしき獣の気配に恐れをなし、早々に切り上げたというのが真相(笑)
ほんとに怖かった。

しかし、あの大きな淵は絶対に再挑戦したい。
釣る前からドキドキした淵はあそこが初めてだ。
きっと尺クラスの岩魚が俺を待っている(笑)

コーヒータイム

川から上がり、BGM付きでコーヒータイム。
誰もいないキャンプ場で、レゲエの低音とともにゆるい時間を過ごした。
じじいだってレゲエ聴くもんね(笑)

炉端

あたりが暗くなるまでに、バターナイフの粗削りが出来た。

持って行った杉の端材で炉に火をおこし、手抜きディナータイム。
なにも焼かないけど、気分は炉端焼き(笑)

マッドリバー

朝。
夜の雨でキレイだった川は一変。
濁った水が逆巻く激流になっていた。

あじさい

去年も撮った153号線沿いのあじさい。
今年は田植えをしなかったそうで、青いあじさいが苗のない水田に映りいい雰囲気だった。




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焼印

06 17, 2016
何度も失敗を繰り返し、なんとか焼印のコツがつかめてきたような気がする。

焼印自体も左右5㎜と小さく、捺すところも小さくフラットではない。
だから、焼きゴテが少しでもぶれたり捺し加減を間違うと、かすれたり、位置が微妙にずれてしまう。
そんな失敗ばかり続いたので、捺すのが嫌になり、別の手を考え始めていた。

そんなある日、秋田の木工品を扱っているという人から、
なにかで差別化できるようにしたほうが良いとアドバイスされた。

もともとそういう提案を得て焼印を作ったものの、失敗の多さに心が折れかかっていたのだ。
が、その一言で再び奮い立った(笑)

今度は失敗を恐れず、勇気を振り絞って試行錯誤を重ねた(笑)
おかげで、焼きゴテの温度を調整するコントローラーの加減も分かってきた。

少しかすれたものもあるが、ほぼ許容範囲のバターナイフを並べてみた。

接続詞であり“繋ぐ”という意味合いから使っている英語の「and」に相当する「&」。
それを反転させているのは、
最近「&Premium」や「and wander」「&TOKYO」など「&」が多いよ・・・
ということでアドバイスを受けてオリジナリティーを出したカタチだ。

捺す位置を考えるなかで、ラブレスナイフの“ヌードマークの背中”と同じ遊びが出来た。
反対側から透かして(透けないけど)見ると、&の正面が見えるというわけ。
ちょっとウレシイではないか(笑)

&焼印
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京都経由六ツ矢崎浜

06 11, 2016
琵琶湖の広々とした景色を見たくなって六ツ矢崎浜へ行った。
いつもは木之本から回っていくが、今回は寄りたいところがあったので、新名神を走って京都回りで。

一方通行の道をぐるぐる回ってたどり着いた目当てのショップで、
せっかく来たんだから・・・の買い物をして・・・
地図を見ると、近くにイノダコーヒー本店があるではないか。
以前行ったのは東京にいたころだから、ウン十年ぶり(笑)。

ちょうど昼ごろだったので、ロールパンにエビフライを挟んだのとポテサラとサラダのセットにした。
店内は改装されたようで昔のようなレトロな雰囲気ではなくなっていた。

前はコーヒーを注文すると、砂糖とミルクを入たコーヒーが出されたが、
これも「入れますか?」と聞かれるようになっていた。

いのだ

京都から北へ。
大原を通るとき、ベニシアさんの家の前を歩きたい気もしたが、さすがにそれはやめた。

六ツ矢崎浜に着くと先客が一人だけ奥にいた。
傾きはじめた陽の光が芝に映え、なんともキレイだった。
とりあえずパラウイングを張り、渾身のワンショット(笑)。

パラウイング

せっかくだから買ったのはTNF STANDARDのトートバッグ。
容量が20ℓと大きめなのはいいが、肩にかけるには持ち手が短めなのがちょっと・・・

スタンダード

朝は空が明るくなり始めた4時には目が覚めた。
ごそごそと起きだし、コーヒーとパン。
広い湖面を見ながらのコーヒーは安物でもうまい。

びわこあさ

家に帰ってキャンプ道具を片付け、トートバッグを水洗い。
折り目をなくし、もうだいぶ使ってるもんね、の使用感を出してみた(笑)




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wood knife in Melbourne

05 24, 2016
我がバターナイフがついにオーストラリアに上陸!

ショップに並べた写真を送ってくれると言っていたので、
どんな写真が来るか楽しみにしていたら、
一足先にインスタグラムで販売開始の案内がアップされた。

白と黒のシンプルな陶板に置かれた我がバターナフ。
モノの持ち味を引き立て、しかもおしゃれではないか。

どう見せるんだろうと思っていたら、へえーこういう手で来たか!という感じだ。
やっぱり外国人のセンスは一味違う。
アイデアがいいよなあ・・・

俺も負けてはおれん。
心をこめて削り、磨こう。

けど今日も暑いね(笑)


ナイフメルボルン



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GODIVA

05 15, 2016
昨日今日と、ひさしぶりによく働いた。
こんなことは珍しい。
明日雨が降るかも(笑)

今日なんか、本業と副業?までやってしまった。
副業もいろいろあるので、どれとは言えんけど(笑)

そんな忙しかった日の夕暮れは、ブラックポットでコーヒータイム。
チョコレートフレーバーの高級なパッケージにはGODIVAと書いてある。
飲みかけだけど・・・といって娘がくれたお土産。
飲みかけ・・・だけど、高級ならいいか(笑)


デビュー

05 13, 2016
またまた一か月もほったらかしにして、広告が入ってしまった(笑)

今回は色々とデビューの記録。
一つは知らないうちに、フリーマーケットに出店した時の写真を撮られ、
常滑市の広報誌の表紙に使われていた。
一流モデルしかできない表紙デビューである(笑)

もう一つは、
まさかの、
世界デビュー!(笑)

しこしこ作って名古屋のショップで扱ってもらっているバターナイフが、
オーストラリアのバイヤーの目にとまって納品の運びとなり、
このたびその会社のインスタグラムで紹介されたのだ。

記録なんで、さらっとね。
決して自慢してるわけじゃないからね(笑)





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MARKILL

04 13, 2016
山は一斉に芽吹いて明るい緑に彩られていた。
ほんの1週間ほどでこんなに景色が変わるとは!
さすが、自然はスゴイ(笑)

それはさておき、
激レアなウォーターボトルを手に入れた。
Made in GermanyのMARKILL。
マルキルはこれまで持ったことがないのでたいへんウレシイ。



容量は1リットルでスリムなボディに2か所のくびれがある。
ポップなイラストがあしらわれ、これまでのマルキルとは全くイメージが違う。
知らずに見たら、オシャレ雑貨屋で売っているボトルと思ってしまいそうだ。

ネットで探してみたが、見当たらず途方に暮れていると(笑)、
某達人がebayで同じカタチのボトルを見つけてくれた。
そのボトルはOUTDOOR WORKSというロゴが入ったアウトドア感あふれるデザイン。

まるきる

白とグレーのタイプがあり、でらカッコイイ(笑)
が、これらは日本では未発売らしい。
ということは、ポップなヤツも日本未発売?

マルキルシール

残っていたシールから推察すると、
イラストレーターとのコラボバージョンのような・・・
ということは、大好きな「限定版」?
なら、一層ウレシイではないか(笑)

車内テーブル

きのうは、早速、そのうちの一本を持って山へ行ったというわけだ。
渓流の音を聞きながら、車内ドリップで飲んだコーヒーは、当然のごとく格別であった(笑)

それにしてもこのボトル、イラストを見ていると、気が抜けるというか、和むというか、
ゆる~い雰囲気がイイ。


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