フグ刺し

01 07, 2017
1日はごろごろ、2日はヨソ孫対応、3日から1泊で日間賀島へ。
目的はフグ刺し、ただそれだけ。

予約した料理の中にフグ刺しが入ってないのが発覚したのが、行く前の日!
フグ刺しのない日間賀島なんて日間賀島ではない(笑)
すぐに電話してフグ刺しコースに変更してもらった。

かくしてやっつけたフグ刺しは、ことのほか美味であった。

あと今年の課題は、的矢の牡蠣。
それと、ふもとっぱらでゴチになったラムチョップとの再会(笑)

フグ刺し
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謹賀新年 2017 元旦

01 01, 2017
明けましておめでとうございます。
雲ひとつない青空の正月です。

昨年は新しい楽しみが二つ増え、充実した一年を過ごすことができた。
今年もそれに磨きをかけ? ますます楽しい一年にしたい。

とりあえず最初の楽しみは春のアメリカ本土遠征。
といっても格安ツアーで、一日の平均走行距離が、なんと500キロ超!
果たして耐えられるのか?(笑)

こんな薪割通信ですが、ことしも気まぐれ更新を覗いていただければ幸いです!

サンデッキ




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納品

07 19, 2016
オーストラリアのバイヤーから2回目の注文が入ったものの
待ち合わせ場所を決めるのに地理不案内ということで延期になっていた。

それが3連休真ん中の日曜日になり、
新作も加えて持って行った。

どうやらメルボルンでは売れているらしく、
今回の納品は14本。
先回いちばん多く選ばれたシェープが今回も多数派。
バイヤーのジョッシュの好みが色濃く反映されている(笑)

「&」を反転させた焼印もGood!と言ってくれた。

商談を終える(笑)と、
待ち合わせ場所となったCOMPASSさんが3人で食事にと誘ってくれた。
外国人と食事なんて初めてながら、
COMPASSさんがペラペラなんで安心して参加させてもらった。

24時間営業の居酒屋でノンアルコールビールを飲み刺身をつまみ、
ところどころ理解しながら楽しい時間を過ごした。
ただ一つ残念だったのは、ジョッシュの美人妻が居なかったこと(笑)

mij納品分
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ミーハー ㏌ シンガポール

07 18, 2016
2泊4日でシンガポールにミーハー観光に行ってきた。

予定していたツアーが催行人数が足りず、中止になってからの、空席あてがわれツアー(笑)
ホテルも選べず、まわりにコンビニとレストランが数軒だけの静かな地区のホテルに放り込まれた。

マーライオン

シンガポール、と言えばのマーライオン。
わざわざ持っていたロッキーカップで歳不相応のワンショット。
これが撮りたかったんだもん(笑)
ハーフパイントのロッキーカップというのがポイントだでね。

ガーデンバイザベイ

行きたかったガーデンバイザベイも駆け足ながら行くことが出来た。
バスに戻る道に迷って集合時間に遅れたのは内緒で。

しかしこの空中回廊はなかなかのアトラクション。
どんな植物があったか、よく覚えてないくらいビビった、

インド街

インド人街のカラフルな街並み。
インドの音楽がどの店からも聴こえて蒸し暑さ倍増。
生地屋、CD屋、スパイス屋、携帯屋・・・・

チョコレートケーキ

観光ポイントに行き、バスを降りたり乗ったりだけでも結構疲れる。
そんななか、マリーナベイサンズのショッピングモールで自由時間があり、
コーヒーショップでブレークタイム。
疲れた身体にこのチョコレートケーキは抜群に美味かった。
嫁さんはイケメンの店員を撮ろうとするし(笑)
そんなこんなで疲れも取れた。

マリーナベイサンズ展望

マリーナベイサンズの展望台からガーデンバイザベイの温室やスーパーツリーを入れての大パノラマ。
ここで有名な屋上プールのところに行けなかったのが、かえすがえすも残念(笑)

最後の日は午前中だけ自由時間があった。
朝バイキングしながら、そういえばラッフルズホテル・・・
ミーハーとしてはマストアイテムではないか!ということでタクシーを飛ばして行ってきた。
15分600円くらいで到着したラッフルズホテル。
さすがに格調が違う。
伝統感がひしひしと伝わってくる。
なにしろ、ホテルの前が砂利敷き!
タクシーがじゃーっと音を立てながら入っていったときは感動した(笑)

そんな歴史的な空気にゆっくり浸る間もなく、ギフトショップで記念のマグを買い、
アーケードや中庭やレストランを急いで覗き、
無事にミーハーの務めを果たしたのであった(笑)




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焼印

06 17, 2016
何度も失敗を繰り返し、なんとか焼印のコツがつかめてきたような気がする。

焼印自体も左右5㎜と小さく、捺すところも小さくフラットではない。
だから、焼きゴテが少しでもぶれたり捺し加減を間違うと、かすれたり、位置が微妙にずれてしまう。
そんな失敗ばかり続いたので、捺すのが嫌になり、別の手を考え始めていた。

そんなある日、秋田の木工品を扱っているという人から、
なにかで差別化できるようにしたほうが良いとアドバイスされた。

もともとそういう提案を得て焼印を作ったものの、失敗の多さに心が折れかかっていたのだ。
が、その一言で再び奮い立った(笑)

今度は失敗を恐れず、勇気を振り絞って試行錯誤を重ねた(笑)
おかげで、焼きゴテの温度を調整するコントローラーの加減も分かってきた。

少しかすれたものもあるが、ほぼ許容範囲のバターナイフを並べてみた。

接続詞であり“繋ぐ”という意味合いから使っている英語の「and」に相当する「&」。
それを反転させているのは、
最近「&Premium」や「and wander」「&TOKYO」など「&」が多いよ・・・
ということでアドバイスを受けてオリジナリティーを出したカタチだ。

捺す位置を考えるなかで、ラブレスナイフの“ヌードマークの背中”と同じ遊びが出来た。
反対側から透かして(透けないけど)見ると、&の正面が見えるというわけ。
ちょっとウレシイではないか(笑)

&焼印
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