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焼印

06 17, 2016
何度も失敗を繰り返し、なんとか焼印のコツがつかめてきたような気がする。

焼印自体も左右5㎜と小さく、捺すところも小さくフラットではない。
だから、焼きゴテが少しでもぶれたり捺し加減を間違うと、かすれたり、位置が微妙にずれてしまう。
そんな失敗ばかり続いたので、捺すのが嫌になり、別の手を考え始めていた。

そんなある日、秋田の木工品を扱っているという人から、
なにかで差別化できるようにしたほうが良いとアドバイスされた。

もともとそういう提案を得て焼印を作ったものの、失敗の多さに心が折れかかっていたのだ。
が、その一言で再び奮い立った(笑)

今度は失敗を恐れず、勇気を振り絞って試行錯誤を重ねた(笑)
おかげで、焼きゴテの温度を調整するコントローラーの加減も分かってきた。

少しかすれたものもあるが、ほぼ許容範囲のバターナイフを並べてみた。

接続詞であり“繋ぐ”という意味合いから使っている英語の「and」に相当する「&」。
それを反転させているのは、
最近「&Premium」や「and wander」「&TOKYO」など「&」が多いよ・・・
ということでアドバイスを受けてオリジナリティーを出したカタチだ。

捺す位置を考えるなかで、ラブレスナイフの“ヌードマークの背中”と同じ遊びが出来た。
反対側から透かして(透けないけど)見ると、&の正面が見えるというわけ。
ちょっとウレシイではないか(笑)

&焼印
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