陣馬形山から

10 20, 2015
前から気になっていたキャンプ場が、そんなに遠くないことが分かって行ってみた。
「天空のキャンプ場」と言われている陣馬形山キャンプ場。
標高1445mの陣馬形山の山頂直下にあり、避難小屋やトイレ、炊事棟も完備していた。

山頂からの眺望。
伊那谷越しに中央アルプスが望める。

伊那谷中央アルプス

西を見ると南アルプス。遠くには北アルプスも見える。

南アルプス

景色を楽しんでテントを張ったところで、
トイレの入り口で「熊出没注意」の張り紙を発見。
正しくは子熊が目撃されたという情報だったけど。
それでも、子熊の近くには親熊がいるという。

ビビるよね~(笑)
こんな山の上で、一人ぽっちで、熊になんか襲われたくない!

というわけで駒ケ根に転戦。
前にも利用したキャンプセンターに行くと入口ゲートに張り紙。
今度はなんだと思いつつ見ると、臨時休業だと。

またまたクルマを走らせ、近くのキャンプ場をあたるも納得いかず。
結局、1時間ほど走り、真っ暗な林道を抜け、南信州のキャンプ場に入れてもらうことが出来た。

クルマのヘッドライトを頼りにテントを張り、いつもスタイルの晩飯をかき込み、9時過ぎにはシュラフに潜り込んだ。

翌朝も快晴。
落ち葉の絨毯の上で優雅に質素な朝めし。

朝コーヒー

テントが乾くまで河原でロックバランシング。
不思議とこれが立つんだよね。
アロンアルファなしで(笑)

ロックバランシング

キャンプ場にある栗の木の下にはたくさんの実が落ちていた。
せっせと拾って管理人さんに許可を貰い、持ち帰ってきた。
さっそくクックパッドで調べ、圧力鍋で茹でてみた。
皮をむくのが大変だったが、小粒ながら自然の甘さを味わうことができた。

日持ちさせるには甘露煮がいいということで作ったら、メイソンジャーに2個分くらい出来た。
これがまた甘くてほくほくで、美味しすぎる(笑)

山栗



スポンサーサイト
0 CommentsPosted in camp
0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
Top
0 Trackbacks
Top
プロフィール

SG

Author:SG
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
リンク
カテゴリ